ブロニカDが高性能・コンパクト(高コスト・機械が複雑)過ぎたため、機能や機構をシンプルにして大型化を行ったモデルです。
機能はセルフタイマー省略やシャッター最高速度を1/1000秒に制限するなど簡略化を行った一方で、ミラーアップ機構が新たに搭載されています。
ハッセルブラッドからのクレームでデザインが変わったこともあり、操作性は以前より改善されています。