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ライカ IIIgとは
バルナック型ライカの最終バージョンです。後継のM型ライカ「ライカM3」の発売後、バルナック型への強い要望からリリースされています。
特徴は大きなブライトフレームファインダーで、以前のバルナックライカのように構図用とピント用のファインダーを交互に覗く手間はなくなりました。これによって、M型ライカと同等の操作性がバルナックライカの小さなボディに凝縮されています。
中古では人気の高さもあり、比較的高値で取引されています。
派生版
- IIg
- スローシャッターとセルフタイマーを取り除いたモデルです。
- Ig
- ファインダーとセルフタイマーを取り除いたモデルです。
Spec
- 発売
- 1956-60年
- マウント
- Lマウント
- ファインダー倍率
- 0.--倍
- ブライトフレーム表示
- 50/90ミリ
- シャッタースピード表示
- B・1・2・4・8・15・30・60・125・250・500・1000
- シャッター形式
- 機械式横走り布幕
- 露出計
- なし
- フィルムカウンター
- 手動リセット式
- フィルム巻戻し
- 引き上げ式ノブ
- セルフタイマー
- 内蔵/あり
- サイズ
- W136×H39×D65ミリ
- 重さ
- --グラム