Leica M6

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ライカ M6とは

M型ライカシリーズ中、もっとも実用的で人気のあるカメラです。

露出計を内蔵していて、なおかつライカM5より小型化されているために扱いやすくなっています。

このカメラの特徴の一つに、本体前面にあるライカの赤いロゴがあります。

撮影者によっては、この目立つマークを指でそっと隠したり、あるいは黒く塗りつぶしたりするなどのこだわりが見られます。

派生版

M6J
外観がライカM3風です。斜めクランクと露出計が付いています。ファインダー倍率は0.85倍。ファインダー枠は35/135、50、90mm。
M6 0.85
ファインダー倍率が0.85倍のモデルです。ファインダー枠は35/135、50/75、90mm。
M6TTL
TTLフラッシュに対応したモデルです。

Spec

発売
1999年
マウント
ライカMバヨネット式
ファインダー倍率
0.72倍(M6TTLの場合は0.72/0.85/0.58)
ブライトフレーム表示
(28/90)/(35/135)/(50/75)ミリ
距離計基線長
--.-ミリ
有効基線長
49.9ミリ
シャッタースピード表示
B・1・2・4・8・15・30・60・125・250・500・1000
シャッター形式
機械式横走り布幕
シンクロ接点
アクセサリーシュー、フラッシュターミナル(TTL自動調光によるストロボ撮影可能)
露出計
TTL部分測光方式
測光連動範囲
EV2~20(ISO100)
フィルム感度設定範囲
ISO6~6400
フィルム巻き上げ
1回巻き上げ
フィルムカウンター
自動復元順算式
フィルム巻戻し
クランク式
セルフタイマー
内蔵
電源
3Vリチウム電池(CR-1/3N)1個または1.55V酸化銀電池(SR44)2個
内蔵
サイズ
W138×H79.5×D38ミリ
重さ
600グラム

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