Leica M7

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ライカ M7とは

ライツの最新式フィルムカメラで、現在生産されている現役機種です。

シャッターは電子制御式で、絞り優先AEでの撮影が可能になったことで、撮影者は撮影のことだけに集中できるようになりました。

量販店でも購入できるほか、フルカスタムのオーダーメイドライカとしてこのカメラをベースすることもできます。

Spec

発売
2004年
マウント
ライカMバヨネット式
ファインダー倍率
0.72倍(M6TTLの場合は0.72/0.85/0.58)
ブライトフレーム表示
(28/90※1)/(35/135※2)/(50/75)ミリ
距離計基線長
--.-ミリ
有効基線長
--.-ミリ
シャッタースピード表示
B・1・2・4・8・15・30・60・125・250・500・1000・A
シャッター形式
電子制御 + 機械制御(1/60秒と1/125秒)
シャッタースピード
AUTOモード=32秒~1/1000秒(無段階)・ マニュアルモード=4秒~1/1000秒・フラッシュ同調速度=1/50秒
シンクロ接点
アクセサリーシュー、フラッシュターミナル(TTL自動調光によるストロボ撮影可能)
露出計
TTL中央部分測光(フラッシュ測光ではTTL中央重点測光)
測光連動範囲
EV-2~20(ISO100)
フィルム感度設定範囲
ISO6~6400
フィルム巻き上げ
1回巻き上げ
フィルムカウンター
自動復元順算式
フィルム巻戻し
クランク式
セルフタイマー
内蔵
電源
6Vリチウム電池(DL1/3N)2個
内蔵
サイズ
W138×H79.5×D38ミリ
重さ
610グラム
  • ※1:0.85倍では90mmのみ
  • ※2:0.58倍では35mmのみ

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