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ニコンFとは
報道カメラとして長年愛用された信頼性の高いカメラです。
「学生運動でこん棒を受け止めたが無事だった」「海に落としたけど洗ったら使えた」など、その頑丈さや耐久性には数々の逸話が残されています。
内部の機械はレンジファインダー機のニコンSPの仕組みを引き継いでいて成熟したものになっています。
ニコンの一眼レフでももっともストーリーのあるカメラの一つです。
派生版
- ニコンFフォトミック(T/Tn/FTn)
- 露出計内臓ファインダーを搭載しています
Spec
- 発売
- 1932-36年
- マウント
- ニコンFマウント
- ファインダー視野率
- ほぼ100%
- ファインダー倍率
- 0.8倍
- シャッタースピード
- T・B・X(1/60秒)・1~1/2000秒
- シャッター形式
- 機械式メタルフォーカルプレーンシャッター
- 露出制御
- なし
- 電源
- なし
- セルフタイマー
- あり
- サイズ
- W-.-×H-.-×D-.-ミリ
- 重さ
- -グラム