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リコー オートハーフとは
誰にでも簡単に写せることでヒットしたカメラで、オート化が進んでいて操作はとても簡単です。
ハーフサイズですので、24枚撮りフィルムで48枚、36枚撮りフィルムなら72枚も写真を撮る事が出来るとってもエコなカメラです。
本体前面のカバーを交換してデコることもできます。(オートハーフE型)
派生版
- オートハーフ ゾーンフォーカス
- カメラフィルムメーカー「ANSCO」が出した理研光学のOEMカメラ「アンスコメモ II オートマチック」にゾーンフォーカスを加えたものです。
- オートハーフ S
- カメラの裏蓋が脱着式から蝶番式に変更になって、セルフタイマーを内蔵したタイプです。ボディが少し大きくなっています。
- オートハーフ E
- カメラの前面にレバーが無くなっていて、ここの板を変更することで着せ替えをすることができます。花柄などのバージョンが存在。
- オートハーフ SE
- いくつかの改良が行われています。
- オートハーフ SL
- 大き目のレンズが付いたモデルです。
- オートハーフ EF
- 大きなストロボが付いたモデルです。
- オートハーフ EF2
- ストロボがポップアップ式になるなど細かな改良をしたモデルです。
Spec
- 発売
- 1962年
- レンズ
- 25mm f2.8
- ピント調整
- 2.5mに固定
- シャッタースピード
- 1/125秒(ストロボ時は1/30秒)
- 露出制御
- セレン/針押さえ式
- 電源
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- サイズ
- W90×H71.5×D31ミリ
- 重さ
- 270グラム