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ローライコードとは
ローライフレックスの廉価版です。速写に向いていて、報道カメラに多用されました。
初期のI型は形がレトロでかっこいいです。
派生版
- ローライコードI-1
- 「アールデコ」などと呼ばれているもっとも古いモデルです。フィルム巻上げはカウンターを見ながら操作します。レンズはトリオター7.5/f4.5。
- ローライコードI-2
- 外見が黒くなったモデル。レンズはトリオター7.5/f3.8。
- ローライコードIa
- フィルム巻き上げが自動で巻き止まるようになったモデルです。
- ローライコードII
- パララックスを補正する枠の出るようになったモデルです。レンズはトリオター7.5/f3.5。
- ローライコードIII
- レンズはトリオター7.5/f3.5かクセナー75/f3.5になっています。
- ローライコードIV
- フィルムカウンターの自動復元や二重露光防止機能が付くなど改良されています。レンズはクセナー75/f3.5です。
- ローライコードV
- ライトバリューシステムというシャッターの仕組みを採用している。絞りとシャッターをセットすると、シャッター速度と絞りの関係が連動するというもの。レンズはクセナー75mmF3.5。
Spec(ROLLEICODE I)
- 発売
- 1934年
- レンズ
- ハイドスコープ75mm/f4.5
- シャッタースピード
- B・1~1/300秒
- 露出制御
- なし
- サイズ
- W72.5×H183×D100ミリ
- 重さ
- --グラム