ローライフレックスとは

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Rolleiflex 4.0FW (メタルレンズキャップ付
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Rolleiflex 2.8FX
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6×6判二眼レフといえばローライフレックス。とてもやわらかいレンズの描写が高く評価されています。
廉価版にローライコードもあります。
派生版
- ローライフレックスオリジナル (Rolleiflex Original)
- 最初の二眼レフで、117フィルムを使用します。
- ローライフレックススタンダート (Rolleiflex Standard)
- 120フィルムも使用することも出来ます。逆光には弱いものの、良いレンズが付いています。形がレトロです。
- ローライフレックスオートマット (Rolleiflex Automat)
- フィルムの装填が簡単になっています。デザインは近代的になりました。
- ローライフレックススタンダートノイ (Rolleiflex Standard Neu)
- フィルム送りにオートマット機能は付いていません。底面の赤窓に「1」が出るまで巻き上げれば自動で巻き止まる用になっています。
- ローライフレックスX (Rolleiflex X)
- 「ローライフレックスオートマット」にシンクロ接点を付けたモデルです。
- ローライフレックス2.8A (Rolleiflex 2.8A)
- 後に付けたレンズが大不評。お店のおじさんに聞いてみましょう。
- ローライフレックスMX (Rolleiflex MX)
- ローライフレックスXにフラッシュバルブ用のM接点を付けたモデルです。
- ローライフレックス2.8B (Rolleiflex 2.8B)
- 2.8Aで不評だったレンズを取り替えたモデルです。
- ローライフレックス2.8C (Rolleiflex 2.8C)
- レンズはプラナー80/f2.8になり、また、ピント合わせが楽に出来るようになっています。二重撮影機能付きです。
- ローライフレックス3.5C (Rolleiflex 3.5C)
- レンズはプラナー75/f3.5かクセノター75/f3.5が付いています。
- ローライフレックス2.8D (Rolleiflex 2.8D)
- レンズはプラナー80/f2.8かクセノター80/f2.8が付いています。
- ローライフレックス3.5D (Rolleiflex 3.5D)
- レンズはプラナー75/f3.5かクセノター75/f3.5が付いています。
- ローライフレックス2.8E (Rolleiflex 2.8E)
- オプションで電気露出計が付けられます。レンズはプラナー80/f2.8かクセノター80/f2.8が付いています。
- ローライフレックス3.5E (Rolleiflex 3.5E)
- オプションで電気露出計が付けられます。レンズはレンズはプラナー75/f3.5かクセノター75/f3.5が付いています。
- ローライフレックスT (Rolleiflex T)
- 普及版モデルです。レンズはテッサー75/f3.5が付いています。
- テレローライフレックス (Tele Rolleiflex)
- 望遠レンズゾナー135/f4が付いています。
- ローライフレックス3.5F (Rolleiflex 3.5F)
- 220フィルムに対応していて、レンズはプラナー75/f3.5かクセノター75/f3.5が付いています。
- ローライフレックス2.8F (Rolleiflex 2.8F)
- ローライフレックスといえばこのモデルです。レンズはプラナー80/f2.8かクセノター80/f2.8が付いています。
- ワイドアングルローライフレックス (Wide-Angle Rolleiflex)
- 通称「ワイドローライ」。広角のディスタゴン55mmF4が付いています。
- ローライフレックス2.8GX (Rolleiflex 2.8GX)
- 2.8Fの復刻版ですが、セミオートマットによるフィルム装填を行います。レンズはプラナー80/F2.8です。
- ローライフレックス2.8FX (Rolleiflex 2.8FX)
- 最新モデルで、現販販売されています。レンズはプラナー80/F2.8です。
- ローライフレックス4.0FW (Rolleiflex 4.0FW )
- 最新モデルで、現販販売されています。レンズはスーパアンギュロン50/F4です。
Spec(ROLLEIFLEX 2.8F)
- 発売
- 1960年
- レンズ
- プラナー80/f2.8かクセノタール80/f2.8
- シャッタースピード
- B・1~1/500秒
- サイズ
- W112×H148×D105ミリ
- 重さ
- 1220グラム