KODAK disk 4000

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Kodak disk 4000

ディスクカメラについて

このdisk4000は1982年から84年にかけて発売された、ディスクフィルムを使用するディスクカメラです。

ディスクフィルムとは、1982年2月にコダック社が発表したシステムで、薄いプラスティックケースに円盤状のフィルムが収められていて、これに15コマを露光することができます。システムの詳しい記事は、Disc film - Wikipedia, the free encyclopediaや、富士フイルムのあゆみ -カメラでも新機種を―全自動カメラの発売- / ディスクカメラ,ディスクフィルムの開発などを参照してください。

もう使えない。

ディスクフィルムの生産は1998年に中止されていますから、今から使っていくことはほぼ不可能です。また、バッテリーは内蔵式なので無くなり次第アウトです。

関連リソース

Disc 4000
主要性能について触れられている。
Kodak Disc Camera
disc 4000のほか、ディスクフィルムについて触れている。

資料写真

平たいボディーながらデザインが素敵だと思います。 シャッターボタンは前面に配置されていて、一眼レフで言えばミランダやエディクサのような感じ。 ディスクフィルムが装填される内部は昔のMDプレイヤーみたいな印象があります。ディスクフィルムを回転させる駆動部を見ると、とてもカメラという感じがしません。 ちなみに、カバーの開閉は本体上部のレバーにより行います。カバーを閉めると、レバーが「パシンッ」と勢いよく戻ります。 余計ですが、35mmフィルムとのサイズ比較。ディスクフィルムのシステムは、小さいというより、薄いというところが特徴的です。
© T Morita <>