100円ショップ商品で作るプリントウォッシャ-

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100円ショップで材料を揃える。

「バライタ紙の水洗、めんどくさいわぁ・・。」そこで今回ご紹介するのが、100円ショップ商品で作られたプリントウォッシャ-です。

プリントウォッシャ-って10万とかしますから、そう面白がって買うわけにはいきません。そこで、百均で材料を揃えることで費用を1000円台に済ませました。

買ってきたのは、ケース、カードケース(A5、B8)、ホース、それと穴をあける工具です。

製作

カードケースを仕切りとして、容器とカードケースとの接着・隙間塞ぎにバスコークN(セメダイン社)を流し込みます。また別パーツとして、B8のカードケースをT字型に加工したもの(下部の注水空間と上部の排水空間を分ける仕切り)を差込み、これもバスコークNで隙間を埋めます。

そしてケース下部の注水空間と上部の排水空間のためにそれぞれ穴をあけます。

完成して、水を流したついでにシーリング材のアク抜きをします。

補足:この後また排水用の穴を新たにめちゃめちゃ開けました。

レビュー

カビネ用なので、雑でもなんとかなるのかもしれないという気持ちで作ってはみたものの、少し不安ではあります。

でも、バットにフローさせるよりも楽でいいです。

シーリング材による印画紙への影響はあるのか。

アーカイバルウォッシャーという名称が一般的のようですが、あえてそう呼ばなかったのはこのためです。水中にどれだけの物質が溶け出して、その物質が印画紙にどのような影響を与えるのかはわかりません。安さの代償ここにあり。

© T Morita <>