ニッカIIIB

Nicca Type-3B

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ニッカIIIBとは

シンクロ接点の付いた国産コピーライカ

ニッカIIIBは、「ニッカIIIa」にシンクロ接点を取り付けたレンジファインダーカメラです。

1951年から翌52年にかけて3~4千台が製造され、ボディ右側前面に2ピン式FP級シンクロ接点が2つ飛び出している特徴があり、外見での判別が容易にできます。

「ニッカIIIa」と同様に、視度調整装置の付いた距離計倍率1.5倍の覗き窓でピントの合わせやすいカメラになっています。

ライカに最も近いカメラ

国産のコピーライカである「ニッカIIIb」は、ライカD3と形状やサイズがほとんど一緒で、ぱっと見では見分けを付けることが出来ないほどです。そのため、アクセサリーにも互換性があり、そのまま使うことができます。

国産であることやコピーライカという珍しさから中古で人気のあるカメラです。確かに、メイドインジャパンの国産カメラであることは持っていて嬉しいですよね。

輸出向けには「タワー」という名前が付けられていますが、これも同じカメラですので要チェック、長く愛用する人が多いためか、オークションでも見かける機会が減ってきています。出品されていたら是非落札を。

現在のオークション出品

オークションの出品はないようです。

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スペック

発売年
1951年