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ハッセルブラッド 500CXとは
500Cシリーズ三代目
ハッセルブラッド500CXは、TTL調光の可能となったハッセルブラッド500Cシリーズ三代目のモデルです。
アキュートマットスクリーンが明るく、より掴みやすいピント合わせが体験できます。
また、改良モデルとして実用面の充実が図られていて、光の内面反射を防ぐパルパス材が採用されて、よりシャープな画像を得られます。
操作面ではフィルムの巻き上げダイヤルにクランクが折り畳まれているので、素早い巻き上げを簡単に行うことができます。
中古では狙い目の銘機
ハッセルブラッド500C/Mよりも実用面で充実している500CXは、発売から間も無くしてCXiモデルが発売されたことで、中古市場では価格が安くなっています。
これからハッセルを使っていくのなら、この実用的で価格の安い500CXが狙い目です。
現在のオークション出品
オークションの出品はないようです。
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スペック
- 発売年
- 1988年~1994年
- シャッター
- 機械式レンズシャッター
- シャッタースピード
- B・1~1/500秒
- 使用フィルム
- 120(ブローニー)
- サイズ
- w107xh114xd180mm
- 重量
- 610g